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グローバル化の時代に

グローバル化の時代に何を学びどう生きようか。グローバル眼鏡の主観的ブログ。

ハーバード大学の日本人留学生は中国はもちろん韓国よりも少ない

ハーバード大学の在籍者数は大学公式ページのStatistics | Harvard International Officeで調べることができるみたいです。ハーバードのアドミッションの問い合わせフォームで日本人何人居ますか?と質問したらこのリンクで色々みれるよーと教えてくれました

 

ハーバード大学の在籍者数 日中韓比較

Statistics | Harvard International Officeから入って"Student"と"Japan"と絞り込んで検索すると、

 

f:id:global-megane:20161118002920p:plain

  

学部、大学院合わせた数字の様で88人の日本人学生が在籍している様子。

それでは中国を見てみましょう。

 

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おお、、。中国からの留学生が多い多いとは聞いていたけど、実際に数字をみると威力がありますね。もはや人口と同じくらいの比率で開きが。

それでは日本より人口の少ないお隣韓国は?

 

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ぬぬぬ、日本より全然多いではありませんか。がんばれニッポン。

 

日本→アメリカの留学生の総数

 

 そもそも、日本からアメリカへ留学している人ってどれくらい居るんでしょう。

下の表はInstitute of International Educationというアメリカの留学生の調査をしている組織の公表している、1998年から今年までのアメリカへの日本人留学生数です。

 

f:id:global-megane:20161118004336p:plain出典:http://www.iie.org/~/media/Files/Corporate/Open-Doors/Fact-Sheets-2016/Countries/Japan-Open-Doors-2016.pdf?la=en))

 

2015/2016年で大体1万9千人。2000年代途中までは4万人居たんですね。

半減。

 

世界的にはアメリカへの留学する学生は増えている

 

アメリカに留学する学生は日本だけじゃなくて他の国も減ってるんじゃないの?

 

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出典:Enrollment Trends | International Students | Open Doors Data))

 

すみません、そんなこと無かったです。

日本からの留学生が減っている一方で、世界的にはアメリカへ留学する学生は増えてるんですね。

 

アメリカへの留学が増えてるのはインド、中国、ベトナム

 

どこでふえてるんだうと思ってみていたら、下の様なデータがありました。

 

f:id:global-megane:20161118010848p:plain

出典:2014-16 | Leading Places of Origin | International Students | Open Doors Data

 

中国の他にはインド、ベトナムが大きく増やしてるみたいですね。 

Amazonアソシエイトの審査を記事数4つで通過

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始めるまで少し時間かかりそう。。。と思ったら4記事で通過

数日前、Amazonアソシエイトを始めたいと思い立ち申し込みの方法をググった。

私は早いところAmazonアソシエイトを始めたいと思っていたのだが、そこで初めて審査に落ちる場合もあると知り関連の記事を読み漁った。「1,000文字を〇〇記事では足りず〇〇記事足したら審査を通った」といったものも複数あり、結構長めに、しかも10記事近く書かないと始められないのかなーと少しテンションが下がる。

色々と読んでいるとリンクや画像は審査前はつけない方が無難な感じもするのだが、審査のために画像もリンクも無しで1,000文字以上も10記事近く書くのはちょっと辛い。

結果的には、記事は4つの段階で(どれも1,000文字以下)審査を通ることができたので、早く始めたいと思っている方の何か参考になればと思いここにその時のブログの状態を記しておく。

 

通過した時の記事数、文字数など

10記事くらい書いてから申請しようかと思っていたが、少ない記事でもトピックが絞られていて何をしたいか伝わったら大丈夫なのでは?と勝手に思い4記事の段階で申請した。

  • 記事数4
  • 記事1:約450文字
  • 記事2:約830文字
  • 記事3:約800文字
  • 記事4:約430文字
  • 記事中の画像:なし
  • 記事中のリンク:なし
  • 11月21日から24日まで4日間続けて1記事づつ投稿

通過した時のその他状況

画像やリンクはない方がいい、購入履歴のあるアカウントを使用した方が良い、という記事をいくつか見かけたのでそれはそのまま守ってみた。プロフィールは簡単に記入しツイッターと連携させた程度だった。

  • 記事中の画像:なし
  • 記事中のリンク:なし
  • プロフィール:簡単に2文ほど作成。ツイッターと連携
  • アマゾンで購入履歴のあるアカウント使用
  • メールはGmail

申請時のブログ説明

スクショなど撮っておかなかったので何と記入したか正確には覚えていないが、

「キャリアに関するトピック、留学・起業・英語学習・プログラミング学習などに関して書いていくブログです。実際に読んで役に立ったと思う「〇〇」や「〇〇」のような本を中心に紹介していきます。」

といった感じでだいたい書いた。

 

書きたいトピックや紹介したいものが決まっている方が、少しでも早く始められたら嬉しい。

 

 

2020年に仕事で求められるスキルTOP10

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2020年に求められる能力


世界経済フォーラムのHPで2020年に仕事で求められる能力top10が掲載されている。
その一つ一つの意味を記していこうと思う。

Complex problem saving(複雑な問題解決能力)
複雑な現実社会で答えのない課題を解決する能力

Critical thinking(クリティカルシンキング)
問題を特定し、適切に分析することで最適解にたどり着くための思考力

Creativity(クリエイティビティ)
0-1で何かを生み出す創造力

People management(人材管理)
人のモチベーションを高め、指導育成する能力。また、ある仕事にどの人材が最適化を特定する能力。

Coordinating with others(人間関係調整力)
周りの人の行動に合わせて自分の行動を調整する能力。

Emotional intelligence(情緒的知性)
他人の反応に気付き、なぜその反応を起こしたかを理解する能力。

Judgment and decision-making(判断・決断力)
潜在的なアクションの中からコスト、利益を考慮して最もふさわしいものを選択する能力

Service orientation(サービスオリエンテーション
積極的に人を助ける方法を探す態度

Negotiation(交渉力)
違った意見を調整、納得させる能力

Cognitive flexibility(認知の柔軟性)
複数のコンセプトを同時に考えることのできる能力。

 

ハーバード大学はお金がなくても入学できる

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日本から海外へ留学する人数は減少した

なぜだ。

お金がかかるからだ。

ちょっと待て。Need blindという概念を知っているか。

Need Blindの考え方

ここでいうNeedとは、大学へ入学したら学費を払うという必要性のことだ。
Blindとは盲目であること。キーボードを見ないでタイピングすることをブラインドタッチと言ったりする、そのブラインドだ。

なのでNeed blindとは学費を払う必要性に盲目であること。
つまり、Needblindを勝ち取ったら学費を払わなくて良いということだ。

それって日本で言う特待生のことで、特別何かに秀でていないとダメってことでしょ?

否、少し意味合いが違う。

Need blindとは大学が出願者の合否を決定する際に、その出願者の学費を支払う能力を選考の判断材料に入れないという考え方だ。

ハーバード大学のHPの記述を見てみよう。
Once you have been admitted, the Financial Aid Committee will assess your family’s need and offer you an award that will cover the rest.
(合格が決まったら、奨学金委員会があなたの家族に必要な支援を査定し、奨学金をオファーします。)

つまり学費を払える人も払えない人もみんな同じ枠の中で合否を決定し、そのあとで必要に応じて奨学金をオファーすると読み取れる。

Need blindの他にもNeed basedという考え方もある。
こちらは、学費の支払い能力に応じて部分的に学費が免除される仕組みだ。
Need blindが全額免除なのに対して、こちらは家庭の支払い状況に応じて一部免除にするものだ。

 

ハーバード大学の例

ハーバード大学のHPを見てみよう。

・Attending Harvard will only cost what your family can afford. We make sure of that.
・If your family income is less than $65,000, your parents pay nothing.
・For families earning between $65,000 and $150,000, the expected contribution is between zero and 10 percent of your annual income.
・Families earning more than $150,000 may still qualify for financial aid.
・International students receive the same generous financial aid. 
(・ハーバード大学へ通う費用は、あなたの家族が払える範囲でしかかかりません。
・あなたの家族の収入が6万5000(1ドル百円換算で650万円)取りより少ない場合には、あなたの親は何も払わなくて大丈夫です。
・家族収入が6万5000ドルから15万ドルの間の場合には、その0%から10%の寄付をします。
・15万ドル以上の場合でも奨学金の対象になる場合もあります。
・海外からの留学生も同じ奨学金を受け取ります。)

英語を身につけるメリット

何かとグローバルと付く時代。
 
グローバル戦略、グローバル人材、グローバル大学、グローバルハイスクール、グローバルとつく言葉の無いところの方が珍しいくらい。 どうしてこんなにグローバルと叫ぶんだ。 
 
よく見る理由は次のようなマクロな視点。
 
日本の人口が減る
日本の労働人口はもっと減る
日本のGDP順位が下がる
一人一人の生産性を上げる事が大切 
 
 2016年の日本の人口は1億2千6百万人、これが2050年には9千万人。しかも60歳以下の割合はどんどん減っていく推計で、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上になる。 
 
中国に抜かれ現在世界3位の日本のGDPは、予測する組織によって違いはあるがその一つでは2050年にはインド、ブラジル、インドネシアなどに抜かれ8位まで下がるという。
 
 一人あたりのGDPは世界で26位と、一人一人の生産性が低い。
労働力率も先進国の中では低い方だ。
 
だから働き方を改革しよう、女性や高齢者にも活躍してもらおう、そして国内市場は縮小するので世界を相手にしようとなる。
 

実際に行動に移す人って少ないと思う

ところが、実際にグローバル化に合わせてスキルアップするよう何かを行動に移た人が増えたとはあまり実感しない。
 
前いた会社は結構海外比率も高いところで、海外研修ってめちゃ美味しい制度があったけど誰も手を上げず結局人事が探して回ったり。 
 
なんだかんだ俺は私は日本で良いわ、ご飯は美味しいし、街中もキレイだし、犯罪も少ないし。 正直ずっと日本にいたい、という同僚が多かった。 
 

一個人として英語を身につけるメリット

英語を身につけるメリットには、例えば日本語で書かれている情報は世界の数%しかないので英語を身につけたらアクセスできる情報が増えるとか、外国人の友達ができる、仕事で海外に行ける機会が増る、プライベートで海外旅行に行ったときに便利とかいろいろいろあると思う。
 
でも私が一番のメリットだと思うのは、これだけグローバルと騒ぐ中で英語を話せる人ってそんなに増えてないんじゃないか、だとしたら話せるようになったら自分の市場価値って高いんじゃないかということだ。
 
 

自己紹介

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ブログを始めようと思う。
 
グローバル化の時代だ。
国を越えたヒト・モノ・カネの行き来はこれまでになく活発で、情報も一瞬で世界中をかけ巡る。
 
ところで私は最近メガネを買った。
去年出張先で失くしてしまって、それ以来昔のメガネと使い捨てのコンタクトで過ごしていた。今回は、良いものを長い間使おうと思って少し背伸びして買った。
 
そうだ、鯖江のメガネだ。
 
メガネ好きの方はご存知と思うが鯖江の眼鏡生産量は国内生産の9割、世界の2割のシェアを持っている。しかも、安価なモノを大量生産してのシェアではなく、フレームだけで3万円5万円する良いものを作って獲得しているシェアだ。
 
鯖江はグローバルだ。
メガネ職人さんが英語を話せるかどうか、そんなことは知らない。
海外の有名ブランドは技術力の高い鯖江で生産している事が多い。
鯖江にしかできない事があり、それを世界が評価している。グローバルだ。
 
お気づきだろうが私は鯖江のメガネが好きだ。
そしてグローバルに生きていきたい。
だからこのブログはグローバルめがねという名前で書いていく。
 
メガネ屋ではない。